なにものかへのレクイエム [写真展]
3/20、写美へ。
「なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術」森村泰昌(東京都写真美術館)
タイトルになっている新作ほか、これまでの写真・映像作品。
都内のギャラリーでやっている同作家展にはほとんど足を運んでいるので、
半分くらいはすでに見たことのあるものだった。
20世紀を象徴する人物・出来事へのオマージュ。
残された映像を自らが被写体となって再映像化する手法。
「コピー」は笑いを誘う。それは作家も計算していることと思う。
森村泰昌のレクイエムがおもしろいのは、
強い批判精神が芯にありながらも、そこに軽やかな笑いに昇華する心地よさがあるから。
と、私は思う。
ところで、おいしいビールがお得な価格で試飲できていた「ヱビスビール記念館」
久しぶりに行ってみたら雰囲気が変わっていて、それだけならよかったのだけれど、
ビール1杯の値段も200~300円だったのが一律400円、種類も4種類しかなく、
残念なことになっていた。1杯につき付いていたビールスナックもなくなったし、
ほぼ立ち飲みだし、もう来ることはないだろうな。
「なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術」森村泰昌(東京都写真美術館)
タイトルになっている新作ほか、これまでの写真・映像作品。
都内のギャラリーでやっている同作家展にはほとんど足を運んでいるので、
半分くらいはすでに見たことのあるものだった。
20世紀を象徴する人物・出来事へのオマージュ。
残された映像を自らが被写体となって再映像化する手法。
「コピー」は笑いを誘う。それは作家も計算していることと思う。
森村泰昌のレクイエムがおもしろいのは、
強い批判精神が芯にありながらも、そこに軽やかな笑いに昇華する心地よさがあるから。
と、私は思う。
ところで、おいしいビールがお得な価格で試飲できていた「ヱビスビール記念館」
久しぶりに行ってみたら雰囲気が変わっていて、それだけならよかったのだけれど、
ビール1杯の値段も200~300円だったのが一律400円、種類も4種類しかなく、
残念なことになっていた。1杯につき付いていたビールスナックもなくなったし、
ほぼ立ち飲みだし、もう来ることはないだろうな。
2010-03-22 11:57
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